介護福祉士
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次の事例を読んで答えなさい。 〔事例〕 Eさん(35歳、男性)は、自閉症スペクトラム障害(autism spectrum disorder)があり、V障害者支援施設の生活介護と施設入所支援を利用している。Eさんは、毎日のスケジュールを決め、規則や時間を守ってプログラムに参加しているが、周りの人や物事に関心が向かず、予定外の行動や集団行動はとりづらい。コミュニケーションは、話すよりも絵や文字を示したほうが伝わりやすい。 Eさんが利用するV障害者支援施設では、就労継続支援事業も行っている。災害が起こったときに様々な配慮が必要な利用者がいるため、施設として防災対策に力を入れている。また、通所している利用者も多いので、V障害者支援施設は市の福祉避難所として指定を受けている。 V障害者支援施設が、災害発生に備えて取り組む活動として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで答えなさい。 〔事例〕 Eさん(35歳、男性)は、自閉症スペクトラム障害(autism spectrum disorder)があり、V障害者支援施設の生活介護と施設入所支援を利用している。Eさんは、毎日のスケジュールを決め、規則や時間を守ってプログラムに参加しているが、周りの人や物事に関心が向かず、予定外の行動や集団行動はとりづらい。コミュニケーションは、話すよりも絵や文字を示したほうが伝わりやすい。 Eさんが利用するV障害者支援施設では、就労継続支援事業も行っている。災害が起こったときに様々な配慮が必要な利用者がいるため、施設として防災対策に力を入れている。また、通所している利用者も多いので、V障害者支援施設は市の福祉避難所として指定を受けている。 V障害者支援施設では定期的に災害に備えた避難訓練を行っている。 Eさんの特性を考慮して実施する避難訓練に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで答えなさい。 〔事例〕 Eさん(35歳、男性)は、自閉症スペクトラム障害(autism spectrum disorder)があり、V障害者支援施設の生活介護と施設入所支援を利用している。Eさんは、毎日のスケジュールを決め、規則や時間を守ってプログラムに参加しているが、周りの人や物事に関心が向かず、予定外の行動や集団行動はとりづらい。コミュニケーションは、話すよりも絵や文字を示したほうが伝わりやすい。 Eさんが利用するV障害者支援施設では、就労継続支援事業も行っている。災害が起こったときに様々な配慮が必要な利用者がいるため、施設として防災対策に力を入れている。また、通所している利用者も多いので、V障害者支援施設は市の福祉避難所として指定を受けている。 Eさんのストレングス(strength)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで問題に答えなさい。 〔事例〕 Dさん(38歳、男性、障害支援区分3)は、1年前に脳梗塞(cerebral infarction)を発症し左片麻痺(ひだりかたまひ)となった。後遺症として左同名半盲、失行もみられる。現在は週3回、居宅介護を利用しながら妻と二人で生活している。 ある日、上着の袖に頭を入れようとしているDさんに介護福祉職が声をかけると、「どうすればよいかわからない」と答えた。普段は妻がDさんの着替えを手伝っている。食事はスプーンを使用して自分で食べるが、左側にある食べ物を残すことがある。Dさんは、「左側が見づらい。動いているものにもすぐに反応ができない」と話した。 最近は、日常生活の中で、少しずつできることが増えてきた。Dさんは、「人と交流する機会を増やしたい。また、簡単な生産活動ができるようなところに行きたい」と介護福祉職に相談した。 介護福祉職は、Dさんに生産活動ができるサービスの利用を提案したいと考えている。 次のうち、Dさんの発言内容に合う障害福祉サービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで問題に答えなさい。 〔事例〕 Dさん(38歳、男性、障害支援区分3)は、1年前に脳梗塞(cerebral infarction)を発症し左片麻痺(ひだりかたまひ)となった。後遺症として左同名半盲、失行もみられる。現在は週3回、居宅介護を利用しながら妻と二人で生活している。 ある日、上着の袖に頭を入れようとしているDさんに介護福祉職が声をかけると、「どうすればよいかわからない」と答えた。普段は妻がDさんの着替えを手伝っている。食事はスプーンを使用して自分で食べるが、左側にある食べ物を残すことがある。Dさんは、「左側が見づらい。動いているものにもすぐに反応ができない」と話した。 最近は、日常生活の中で、少しずつできることが増えてきた。Dさんは、「人と交流する機会を増やしたい。また、簡単な生産活動ができるようなところに行きたい」と介護福祉職に相談した。 Dさんへの食事の支援に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで問題に答えなさい。 〔事例〕 Dさん(38歳、男性、障害支援区分3)は、1年前に脳梗塞(cerebral infarction)を発症し左片麻痺(ひだりかたまひ)となった。後遺症として左同名半盲、失行もみられる。現在は週3回、居宅介護を利用しながら妻と二人で生活している。 ある日、上着の袖に頭を入れようとしているDさんに介護福祉職が声をかけると、「どうすればよいかわからない」と答えた。普段は妻がDさんの着替えを手伝っている。食事はスプーンを使用して自分で食べるが、左側にある食べ物を残すことがある。Dさんは、「左側が見づらい。動いているものにもすぐに反応ができない」と話した。 最近は、日常生活の中で、少しずつできることが増えてきた。Dさんは、「人と交流する機会を増やしたい。また、簡単な生産活動ができるようなところに行きたい」と介護福祉職に相談した。 Dさんにみられた失行として、適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで問題に答えなさい。 〔事例〕 Bさん(75歳、男性、要介護3)は、1年前に脳梗塞(cerebral infarction)を発症し、右片麻痺(みぎかたまひ)がある。自宅では、家具や手すりにつかまって、なんとか自力歩行し、外出時は車いすを使用していた。うまく話すことができないこともあるが、他者の話を聞き取って理解することは、問題なくできていて、介護保険サービスを利用しながら、一人で暮らしていた。数か月前から着替えや入浴に介助が必要になり、在宅生活が難しくなったため、1週間前にU介護老人福祉施設に入所した。 入所時の面談でBさんは、自分の力で歩きたいという意思を示した。U介護老人福祉施設では、C介護福祉士をBさんの担当者に選定した。C介護福祉士は、カンファレンス(conference)での意見に基づいて、Bさんが、四点杖(よんてんづえ)を使用して、安全に施設内を歩行できることを短期目標とした介護計画を立案した。 入所から3か月後、C介護福祉士は、Bさんの四点杖歩行(よんてんづえほこう)が安定してきたことを確認して介護計画を見直すことにした。C介護福祉士がBさんに、今後の生活について確認したところ、居室から食堂まで、四点杖(よんてんづえほこう)で一人で歩けるようになりたいと思っていることがわかった。 Bさんの現在の希望に沿って介護計画を見直すときに、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで問題に答えなさい。 〔事例〕 Bさん(75歳、男性、要介護3)は、1年前に脳梗塞(cerebral infarction)を発症し、右片麻痺(みぎかたまひ)がある。自宅では、家具や手すりにつかまって、なんとか自力歩行し、外出時は車いすを使用していた。うまく話すことができないこともあるが、他者の話を聞き取って理解することは、問題なくできていて、介護保険サービスを利用しながら、一人で暮らしていた。数か月前から着替えや入浴に介助が必要になり、在宅生活が難しくなったため、1週間前にU介護老人福祉施設に入所した。 入所時の面談でBさんは、自分の力で歩きたいという意思を示した。U介護老人福祉施設では、C介護福祉士をBさんの担当者に選定した。C介護福祉士は、カンファレンス(conference)での意見に基づいて、Bさんが、四点杖(よんてんづえ)を使用して、安全に施設内を歩行できることを短期目標とした介護計画を立案した。 C介護福祉士がBさんとコミュニケーションをとるための方法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで問題に答えなさい。 〔事例〕 Bさん(75歳、男性、要介護3)は、1年前に脳梗塞(cerebral infarction)を発症し、右片麻痺(みぎかたまひ)がある。自宅では、家具や手すりにつかまって、なんとか自力歩行し、外出時は車いすを使用していた。うまく話すことができないこともあるが、他者の話を聞き取って理解することは、問題なくできていて、介護保険サービスを利用しながら、一人で暮らしていた。数か月前から着替えや入浴に介助が必要になり、在宅生活が難しくなったため、1週間前にU介護老人福祉施設に入所した。 入所時の面談でBさんは、自分の力で歩きたいという意思を示した。U介護老人福祉施設では、C介護福祉士をBさんの担当者に選定した。C介護福祉士は、カンファレンス(conference)での意見に基づいて、Bさんが、四点杖(よんてんづえ)を使用して、安全に施設内を歩行できることを短期目標とした介護計画を立案した。 入所から2か月が経過した。C介護福祉士は、Bさんの四点杖歩行(よんてんづえほこう)の様子を観察したところ、左立脚相と比べて、右立脚相が短いことが気になった。Bさんの短期目標を達成するために、理学療法士と相談して、転倒予防の観点から、見守り歩行をするときの介護福祉職の位置について、改めて周知することにした。 Bさんの四点杖歩行(よんてんづえほこう)を見守るときに介護福祉職が立つ位置として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで問題に答えなさい。 〔事例〕 Aさん(80歳、女性)は、自宅で一人暮らしをしている。同じ県内に住む娘が、月に一度Aさんの自宅を訪れている。 最近、Aさんの物忘れが多くなってきたため、不安になった娘が、Aさんと一緒に病院を受診したところ、医師から、脳の記憶をつかさどる部分が顕著に萎縮したアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)であると診断された。Aさんはこのまま自宅で暮らすことを希望し、介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら一人暮らしを継続することになった。 ある日、娘からサービス提供責任者に、今年はAさんが一人で雪かきができるか不安であると相談があった。そこで、サービス提供責任者が、Aさんと一緒に地区の民生委員に相談したところ、近所の人たちが雪かきをしてくれることになった。 ある日、訪問介護員(ホームヘルパー)がAさんの自宅を訪れ、一包化された薬の服薬状況を確認したところ、残薬があった。Aさんに服薬状況を確認すると、薬を飲んだかどうか、わからなくなることがあるという返答があった。訪問介護員(ホームヘルパー)は、Aさんとの会話から、日時に関する見当識に問題はないことを確認した。 Aさんの薬の飲み忘れを防止するための対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで問題に答えなさい。 〔事例〕 Aさん(80歳、女性)は、自宅で一人暮らしをしている。同じ県内に住む娘が、月に一度Aさんの自宅を訪れている。 最近、Aさんの物忘れが多くなってきたため、不安になった娘が、Aさんと一緒に病院を受診したところ、医師から、脳の記憶をつかさどる部分が顕著に萎縮したアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)であると診断された。Aさんはこのまま自宅で暮らすことを希望し、介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら一人暮らしを継続することになった。 ある日、娘からサービス提供責任者に、今年はAさんが一人で雪かきができるか不安であると相談があった。そこで、サービス提供責任者が、Aさんと一緒に地区の民生委員に相談したところ、近所の人たちが雪かきをしてくれることになった。 地域包括ケアシステムにおいて、Aさんの雪かきの課題への対応を示すものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで問題に答えなさい。
〔事例〕
Aさん(80歳、女性)は、自宅で一人暮らしをしている。同じ県内に住む娘が、月に一度Aさんの自宅を訪れている。
最近、Aさんの物忘れが多くなってきたため、不安になった娘が、Aさんと一緒に病院を受診したところ、医師から、脳の記憶をつかさどる部分が顕著に萎縮したアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)であると診断された。Aさんはこのまま自宅で暮らすことを希望し、介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら一人暮らしを継続することになった。
ある日、娘からサービス提供責任者に、今年はAさんが一人で雪かきができるか不安であると相談があった。そこで、サービス提供責任者が、Aさんと一緒に地区の民生委員に相談したところ、近所の人たちが雪かきをしてくれることになった。
図は脳を模式的に示したものである。
Aさんの脳に萎縮が顕著にみられる部位として、最も適切なものを1つ選びなさい。

介護福祉職が事例研究を行う目的として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問題に答えなさい。 〔事例〕 Mさん(35歳、男性、障害支援区分5)は、脳性麻痺(のうせいまひ)(cerebral palsy)による四肢麻痺(ししまひ)で筋緊張がある。日常生活動作は全般に介護が必要であり、電動車いすを使用している。これまで、本人と母親(70歳)の希望で、自宅で二人暮らしを続けてきた。 Mさんは3年前から、重度訪問介護を利用している。軽度の知的障害があるが、自分の意思を介護者と母親に伝えることができる。相談支援専門員が作成したサービス等利用計画の総合目標は、「やりたいことに挑戦し、生活を充実させる」となっている。Mさん自身も、やりたいことを見つけたいと介護福祉職に話していたことから、次の個別支援会議で検討する予定になっていた。 ある日、重度訪問介護の利用時、パラリンピックのテレビ中継を見ていたMさんが、介護福祉職に、「ボール投げるの、おもしろそう」と話した。 いくつかのスポーツクラブを見学後、介護福祉職はMさんから、「このスポーツクラブが近いから、入会前に体験したい」と伝えられた。 Mさんへの介護福祉職の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問題に答えなさい。 〔事例〕 Mさん(35歳、男性、障害支援区分5)は、脳性麻痺(のうせいまひ)(cerebral palsy)による四肢麻痺(ししまひ)で筋緊張がある。日常生活動作は全般に介護が必要であり、電動車いすを使用している。これまで、本人と母親(70歳)の希望で、自宅で二人暮らしを続けてきた。 Mさんは3年前から、重度訪問介護を利用している。軽度の知的障害があるが、自分の意思を介護者と母親に伝えることができる。相談支援専門員が作成したサービス等利用計画の総合目標は、「やりたいことに挑戦し、生活を充実させる」となっている。Mさん自身も、やりたいことを見つけたいと介護福祉職に話していたことから、次の個別支援会議で検討する予定になっていた。 ある日、重度訪問介護の利用時、パラリンピックのテレビ中継を見ていたMさんが、介護福祉職に、「ボール投げるの、おもしろそう」と話した。 次のうち、Mさんの発言から、個別支援計画を立案するために、介護福祉職が把握すべき情報として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
〔事例〕 Lさん(76歳、女性、要介護1)は、自宅で娘と暮らしている。軽度の認知症(dementia)と診断されたが、身体機能に問題はなく、友人との外出を楽しんでいる。ある日、外食の後、自宅近くで保護されたとき、「ここはどこなの」と言った。その後、自宅から出ようとしなくなった。心配した娘が本人と相談して、小規模多機能型居宅介護を利用することになった。 利用開始時に、Lさんの短期目標を、「外出を楽しめる」と設定した。2週間が過ぎた頃、Lさんから、近くのスーパーへの買い物ツアーに参加したいと申し出があった。 当日、他の利用者や介護福祉職と笑顔で買い物をする様子が見られた。買い物が終わり、歩いて戻り始めると、笑顔が消え、急に立ち止まった。 介護福祉職が声をかけると、「ここはどこなの。どこに行くの」と不安そうに言った。 Lさんの状況から、短期目標と支援内容を見直すためのカンファレンス(conference)が開かれた。 担当する介護福祉職の提案として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問題に答えなさい。 〔事例〕 Lさん(76歳、女性、要介護1)は、自宅で娘と暮らしている。軽度の認知症(dementia)と診断されたが、身体機能に問題はなく、友人との外出を楽しんでいる。ある日、外食の後、自宅近くで保護されたとき、「ここはどこなの」と言った。その後、自宅から出ようとしなくなった。心配した娘が本人と相談して、小規模多機能型居宅介護を利用することになった。 利用開始時に、Lさんの短期目標を、「外出を楽しめる」と設定した。2週間が過ぎた頃、Lさんから、近くのスーパーへの買い物ツアーに参加したいと申し出があった。 当日、他の利用者や介護福祉職と笑顔で買い物をする様子が見られた。買い物が終わり、歩いて戻り始めると、笑顔が消え、急に立ち止まった。 介護福祉職が声をかけると、「ここはどこなの。どこに行くの」と不安そうに言った。 Lさんが急に立ち止まった行動の解釈として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の記述のうち、居宅サービス計画と訪問介護計画の関係として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち、介護過程を展開した結果を評価する項目として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
介護過程を展開する目的として、最も適切なものを1つ選びなさい。
福祉用具等を安全に使用するための方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の障害特性に適した福祉用具の選択に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護老人福祉施設に入所している利用者の看取りにおける、介護福祉職による家族への支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
終末期で終日臥床(しゅうじつがしょう)している利用者に対する介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の入眠に向けた介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
睡眠の環境を整える介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の記述のうち、関節リウマチ(rheumatoid arthritis)のある人が、少ない負担で家事をするための介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
弱視で物の区別がつきにくい人の調理と買い物の支援に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
ノロウイルス(Norovirus)による感染症の予防のための介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Kさん(76歳、女性、要介護2)は、介護老人保健施設に入所している。日頃から、「排泄(はいせつ)は最期まで他人の世話にならない」と言い、自分でトイレに行き排泄(はいせつ)している。先日、趣味活動に参加しているときにトイレに間に合わず失禁した。その後、トイレの近くで過ごすことが多くなり、趣味活動に参加することが少なくなった。Kさんを観察すると、1日の水分摂取量、排尿量は変わりないが、日中の排尿回数(はいにょうかいすう)が増えていることがわかった。 Kさんへの介護福祉職の最初の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
女性利用者のおむつ交換をするときに行う陰部洗浄の基本に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の便失禁を改善するための介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
胃・結腸反射を利用して、生理的排便を促すための介護福祉職の支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Jさん(85歳、女性、要介護2)は、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)である。時間をかければ一人で洗身、洗髪もできるが、ズボンの上に下着を着る行為がみられたため、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Jさんの入浴時における訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
目の周囲の清拭の方法を図に示す。矢印は拭く方向を表している。
次のA~Eのうち、基本的な清拭の方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

ベッド上で臥床(がしょう)している利用者の洗髪の基本に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
逆流性食道炎(reflux esophagitis)の症状がある利用者への助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
テーブルで食事の介護を行うときの留意点に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者が食事中にむせ込んだときの介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。
左片麻痺(ひだりかたまひ)の利用者が、前開きの上着をベッド上で臥床(がしょう)したまま交換するときの介護の基本に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
Hさん(82歳、男性、要介護2)は、一人暮らしで、週1回、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。訪問時に、「足の爪が伸びているので、切ってほしい」と依頼された。爪を切ろうとしたところ、両足とも親指の爪が伸びて両端が皮膚に食い込んで赤くなっていて、触ると熱感があった。 親指の状態を確認した訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
総義歯の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
T字杖(じつえ)を用いて歩行する左片麻痺(ひだりかたまひ)の利用者が、20cm幅の溝をまたぐときの介護方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護予防教室で介護福祉職が行う安定した歩行に関する助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
高齢者の安全な移動に配慮した階段の要件として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Gさん(79歳、女性、要介護3)は、介護老人福祉施設に入所して、3週間が経過した。施設での生活には慣れてきているが、居室でテレビを見て過ごす時間が長くなった。ある時、Gさんが、「気分転換に台所を借りて、自分でおやつを作ってみたい」と介護福祉職に話した。 Gさんのレクリエーション活動の計画作成にあたり、介護福祉職が留意すべきこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。
Eさん(87歳、女性、要介護3)は、介護老人福祉施設に入所していて、認知症(dementia)がある。ある日、担当のF介護福祉職がEさんの居室を訪問すると、Eさんは、イライラした様子で、「私の財布が盗まれた」と言ってベッドの周りをうろうろしていた。一緒に探すと、タンスの引き出しの奥から財布が見つかった。 F介護福祉職は、Eさんのケアカンファレンス(care conference)に出席して、この出来事について情報共有することにした。 Eさんの状況に関する報告として、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護実践の場で行われる、勤務交代時の申し送りの目的に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
Dさん(90歳、女性、要介護5)は、重度のアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)である。介護福祉職は、Dさんに声かけをして会話をしているが、最近、自発的な発語が少なくなり、会話中に視線が合わないことも増えてきたことが気になっている。 Dさんとのコミュニケーションをとるための介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Cさん(75歳、男性)は、老人性難聴(presbycusis)があり、右耳は中等度難聴、左耳は高度難聴である。耳かけ型補聴器を両耳で使用して静かな場所で話せば、なんとか相手の話を聞き取ることができる。 Cさんとの1対1のコミュニケーションの方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の家族と信頼関係を形成するための留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち、閉じられた質問として、適切なものを1つ選びなさい。
利用者の危険を回避するための介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護の現場におけるチームアプローチ(team approach)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護保険施設における専門職の役割に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護保険施設の駐車場で、下記のマークを付けた車の運転手が困った様子で手助けを求めていた。介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

Bさん(82歳、女性、要介護2)は、若いときに夫を亡くし、家で仕事をしながら子どもを一人で育てた。夫や子どもと過ごした家の手入れは毎日欠かさず行っていた。数年前に、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断され、認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)に入居した。夕方になると、「私、家に帰らないといけない」と介護福祉職に何度も訴えている。 Bさんに対する介護福祉職の声かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
すべての人が暮らしやすい社会の実現に向けて、どこでも、だれでも、自由に、使いやすくという考え方を表す用語として、適切なものを1つ選びなさい。
Aさん(85歳、女性、要介護1)は夫と二人暮らしで、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。Aさんは認知症(dementia)の進行によって、理解力の低下がみられる。ある日、Aさんが訪問介護員(ホームヘルパー)に、「受けているサービスをほかのものに変更したい」「夫とは仲が悪いので話したくない」と、不安な様子で話した。 意思決定支援を意識した訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
社会福祉士及び介護福祉士法に規定されている介護福祉士の責務として、最も適切なものを1つ選びなさい。
「求められる介護福祉士像」で示された内容に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「求められる介護福祉士像」とは、社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会「介護人材に求められる機能の明確化とキャリアパスの実現に向けて」(2017年(平成29年)10月4日)の中で示されたものを指す。
利用者主体の考えに基づいた訪問介護員(ホームヘルパー)の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
Fさん(87歳、女性)は、介護老人福祉施設に入所している。嚥下(えんげ)機能が低下したため、胃ろうによる経管栄養が行われている。担当の介護福祉士は、Fさんの経管栄養を開始して、しばらく観察した。その後、15分後に訪室すると、Fさんが嘔吐(おうと)して、意識はあるが苦しそうな表情をしていた。介護福祉士は、すぐに経管栄養を中止して看護職員を呼んだ。 看護職員が来るまでの介護福祉士の対応として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
胃ろうによる経管栄養での生活上の留意点の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。
喀痰吸引(かくたんきゅういん)を行う前の準備に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の記述のうち、成人の正常な呼吸状態として、最も適切なものを1つ選びなさい。
消毒と滅菌に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
Eさん(38歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)を発症し、病院に入院していた。退院時に、右片麻痺(みぎかたまひ)と言語障害があったため、身体障害者手帳2級の交付を受けた。現在、Eさんと家族の希望によって、自宅で生活しているが、少しずつ生活に支障が出てきている。Eさんの今後の生活を支えるために、障害福祉サービスの利用を前提に多職種連携による支援が行われることになった。 Eさんに関わる関係者が果たす役割として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Cさん(3歳)は、24時間の人工呼吸器管理、栄養管理と体温管理が必要であり、母親(32歳)が生活全般を支えている。Cさんの母親は、「発達支援やショートステイを活用したいのに、市内に事業所がない。ほかにも困っている家族がいる」とD相談支援専門員に伝えた。 D相談支援専門員が、課題の解決に向けて市(自立支援)協議会に働きかけたところ、市内に該当する事業所がないことが明らかになった。 この事例で、地域におけるサービスの不足を解決するために、市(自立支援)協議会に期待される機能・役割として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Bさん(21歳、男性)は、統合失調症(schizophrenia)を発症し、継続した内服によって幻覚や妄想などの症状は改善しているが、意欲や自発性が低下して引きこもりがちである。現在、Bさんは、外来に通院しながら自宅で生活していて、就労を考えるようになってきた。 介護福祉職が就労に向けて支援するにあたり留意すべきこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。
Aさん(60歳、男性)は、脊髄小脳変性症(spinocerebellar degeneration)のため、物をつかもうとすると手が震え、起立時や歩行時に身体がふらつき、ろれつが回らないため発語が不明瞭である。 次のうち、Aさんの現在の症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
学習障害の特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち、四肢麻痺(ししまひ)を伴う疾患や外傷として、適切なものを1つ選びなさい。
上田敏の障害受容のモデルにおける受容期の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。
「障害者虐待防止法」における、障害者に対する著しい暴言が当てはまる障害者虐待の類型として、最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「障害者虐待防止法」とは、「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」のことである。
1960年代のアメリカにおける自立生活運動(IL運動)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
ストレングス(strength)の視点に基づく利用者支援の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Mさん(88歳、女性)は、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断された。夫と二人暮らしで、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問したときに夫から、「最近、日中することがなく寝てしまい、夜眠れていないようだ」と相談を受けた。訪問介護員(ホームヘルパー)は、Mさんが長年していた裁縫を日中にしてみることを勧めた。早速、裁縫をしてみるとMさんは、短時間で雑巾を縫うことができた。 Mさんの裁縫についての記憶として、最も適切なものを1つ選びなさい。
認知症ライフサポートモデルに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
認知症ケアパスに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
現行の認知症サポーターに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
認知症ケアの技法であるユマニチュードに関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
Lさん(83歳、女性、要介護1)は、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)である。一人暮らしで、週2回、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。 ある日、訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると、息子が来ていて、「最近、母が年金の引き出しや、水道代の支払いを忘れるようだ。日常生活自立支援事業というものがあると聞いたことがあるが、どのような制度なのか」と質問があった。 訪問介護員(ホームヘルパー)の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。
慢性硬膜下血腫(chronic subdural hematoma)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)の、もの盗られ妄想に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の記述のうち、見当識障害に関する質問として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち、2019年(令和元年)の認知症施策推進大綱の5つの柱に示されているものとして、適切なものを1つ選びなさい。
高齢者の脱水に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
老年期の変形性膝関節症(knee osteoarthritis)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
高齢期の腎・泌尿器系の状態や変化に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
加齢の影響を受けにくい認知機能として、最も適切なものを1つ選びなさい。
ストローブ(Stroebe, M.S.)とシュト(Schut, H.)による悲嘆のモデルでは、死別へのコーピングには喪失志向と回復志向の2種類があるとされる。 喪失志向のコーピングとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
標準的な発育をしている子どもの体重が、出生時の約2倍になる時期として、最も適切なものを1つ選びなさい。
コールバーグ(Kohlberg, L.)による道徳性判断に関する次の記述のうち、最も高い発達の段階を示すものとして、適切なものを1つ選びなさい。
今、発達の実験のために、図のようなテーブル(テーブル表面の左半分が格子柄、右半分が透明な板で床の格子柄が透けて見える)の左端に、Kさん(1歳1か月)を座らせた。テーブルの反対側には母親が立っている。Kさんは、格子柄と透明な板との境目でいったん動くのをやめて、怖がった表情で母親の顔を見た。母親が穏やかにほほ笑むと、Kさんは母親の方に近づいていった。
Kさんの行動を説明する用語として、最も適切なものを1つ選びなさい。

死が近づいているときの身体の変化として、最も適切なものを1つ選びなさい。
大切な人を亡くした後にみられる、寂しさやむなしさ、無力感などの精神的反応や、睡眠障害、食欲不振、疲労感などの身体的反応を表すものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
高齢者の睡眠薬の使用に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
健康な成人の便の生成で、上行結腸の次に内容物が通過する部位として、正しいものを1つ選びなさい。
次のうち、誤嚥(ごえん)しやすい高齢者の脱水予防のために確認することとして、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
Jさん(82歳、女性)は、施設に入所している。Jさんは車いすで食堂に来て、箸やスプーンを使って、自分で食事をしている。主食は普通食、おかずは刻み食で全量摂取している。最近、車いすからずり落ちる傾向があり、首が後屈した姿勢で食事をし、むせることが多くなった。 Jさんが誤嚥(ごえん)をしないようにするための最初の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち、口臭の原因になりやすい状態として、最も適切なものを1つ選びなさい。
褥瘡(じょくそう)の好発部位として、最も適切なものを1つ選びなさい。
廃用症候群(disuse syndrome)で起こる可能性があるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
立位姿勢を維持するための筋肉(抗重力筋)として、最も適切なものを1つ選びなさい。
大脳の後頭葉にある機能局在として、適切なものを1つ選びなさい。
Hさん(75歳、男性)は、一人暮らしであるが、隣人と共に社会活動にも積極的に参加し、ゲートボールや詩吟、芸術活動など多くの趣味をもっている。また、多くの友人から、「Hさんは、毎日を有意義に生活している」と評価されている。Hさん自身も友人関係に満足している。 ライチャード(Reichard, S.)による老齢期の性格類型のうち、Hさんに相当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。
生活困窮者自立支援法に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
発達障害のGさん(38歳、男性)は、高校生の頃に不登校になり、ずっとアルバイトをしながら、統合失調症(schizophrenia)の母親(65歳、精神保健福祉手帳2級)を介護してきた。母親に認知症(dementia)が疑われるようになったが、これからも二人で暮らし続けたいと考えたGさんは、相談支援事業所の介護福祉職に相談した。 Gさんに対する介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
「高齢者虐待防止法」に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「高齢者虐待防止法」とは、「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」のことである。
「個人情報保護法」に基づくプライバシー保護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「個人情報保護法」とは、「個人情報の保護に関する法律」のことである。
「障害者総合支援法」の居宅介護を利用したときの利用者負担の考え方として、最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。
次のうち、「障害者総合支援法」の介護給付を利用するときに、利用者が最初に市町村に行う手続きとして、適切なものを1つ選びなさい。 (注)「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。
我が国の「障害者権利条約」の批准(2014年(平成26年))に向けて行われた、障害者基本法の改正(2011年(平成23年))で新たに法律上に規定されたものとして、適切なものを1つ選びなさい。 (注)「障害者権利条約」とは、国際連合の「障害者の権利に関する条約」のことである。
Fさん(19歳、女性、身体障害者手帳2級)は、先天性の聴覚障害がある。Fさんは大学生で、授業のときは手話通訳者が配置されている。Fさんは筆記による定期試験を受けることになり、試験実施に関する配慮を大学に申し出た。 次の記述のうち、Fさんの申し出を踏まえた合理的配慮として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Eさん(75歳、女性、要介護2)は、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。最近、Eさんの認知症(dementia)が進行して、家での介護が困難になり、介護老人福祉施設の申込みをすることにした。家族が訪問介護員(ホームヘルパー)に相談したところ、まだ要介護認定の有効期間が残っていたが、要介護状態区分の変更の申請ができることがわかった。 家族が区分変更するときの申請先として、正しいものを1つ選びなさい。
我が国の社会保障制度の基本となる、1950年(昭和25年)の社会保障制度審議会による「社会保障制度に関する勧告」の内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。
近年、人と人、人と社会とがつながり、一人ひとりが生きがいや役割をもち、助け合いながら暮らしていくことのできる、包摂的なコミュニティ、地域や社会を創るという考え方が示されている。この考え方を表すものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
社会福祉法に基づく、都道府県や市町村において地域福祉の推進を図ることを目的とする団体として、正しいものを1つ選びなさい。
D介護福祉職は、利用者に対して行っている移乗の介護がうまくできず、技術向上を目的としたOJTを希望している。 次のうち、D介護福祉職に対して行うOJTとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護老人福祉施設は、利用者とその家族、地域住民等との交流を目的とした夏祭りを開催した。夏祭りには、予想を超えた来客があり、「違法駐車が邪魔で困る」という苦情が近隣の住民から寄せられた。そこで、次の夏祭りの運営上の改善に向けて職員間で話し合い、対応案を作成した。 次の対応案のうち、PDCAサイクルのアクション(Action)に当たるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
Bさん(80歳、女性)は、介護老人保健施設に入所が決まった。今日はBさんが施設に入所する日であり、C介護福祉職が担当者になった。C介護福祉職は、初対面のBさんとの信頼関係の形成に向けて取り組んだ。 C介護福祉職のBさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
ストレス対処行動の一つである問題焦点型コーピングに当てはまる行動として、適切なものを1つ選びなさい。
Aさん(25歳、男性、障害支援区分3)は、網膜色素変性症(retinitis pigmentosa)で、移動と外出先での排泄時(はいせつじ)に介助が必要である。同行援護を利用しながら、自宅で母親と暮らしている。音楽が好きなAさんは合唱サークルに入会していて、月1回の練習に参加している。 合唱コンクールが遠方で行われることになった。同行援護を担当する介護福祉職は、Aさんから、「コンクールに出演したいが、初めての場所に行くことが心配である」と相談を受けた。 介護福祉職のAさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の生活の質(QOL)を高めるための介護実践に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Fさん(50歳、女性、障害支援区分5)は、アテトーゼ型(athetosis)の脳性麻痺(のうせいまひ/cerebral palsy)による四肢・体幹機能障害がある。居宅介護を利用し、入浴の支援を受けながら母親(79歳)と暮らしていた。Fさんは障害基礎年金1級を受給していて、Fさん名義の貯蓄がある。金銭管理は母親が行っていた。 Fさんは、3年前に誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん/aspiration pneumonia)で入院したことがある。言語障害があり、慣れた人でないと言葉が聞き取りにくい。自宅では車いすに乗り、足で床を蹴って移動し、屋外は母親が車いすを押していた。Fさんは自宅内の移動以外の日常生活については、母親から全面的に介護を受けて生活していた。 最近、日中活動の場と短期入所(ショートステイ)の利用について、市の障害福祉課に相談するようになった。 ところが、母親が持病の心疾患(heart disease)で亡くなり、市の障害福祉課がFさんと当面の生活について検討することになった。 Fさんは1人で生活することは難しいと思い、施設入所を希望している。 入所してから3か月が経ち、支援の見直しが行われた。 Fさんは施設生活にも慣れ、相談できる人も増えている。また、「自分でお小遣いを使えるようになりたい」と言い、外出時に必要なお金を介護福祉職と一緒に考えるようになった。将来の地域生活を考えて、社会福祉協議会の金銭管理に切り替えることが検討された。 Fさんが活用できる社会福祉協議会が行う金銭管理として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Fさん(50歳、女性、障害支援区分5)は、アテトーゼ型(athetosis)の脳性麻痺(のうせいまひ/cerebral palsy)による四肢・体幹機能障害がある。居宅介護を利用し、入浴の支援を受けながら母親(79歳)と暮らしていた。Fさんは障害基礎年金1級を受給していて、Fさん名義の貯蓄がある。金銭管理は母親が行っていた。 Fさんは、3年前に誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん/aspiration pneumonia)で入院したことがある。言語障害があり、慣れた人でないと言葉が聞き取りにくい。自宅では車いすに乗り、足で床を蹴って移動し、屋外は母親が車いすを押していた。Fさんは自宅内の移動以外の日常生活については、母親から全面的に介護を受けて生活していた。 最近、日中活動の場と短期入所(ショートステイ)の利用について、市の障害福祉課に相談するようになった。 ところが、母親が持病の心疾患(heart disease)で亡くなり、市の障害福祉課がFさんと当面の生活について検討することになった。 Fさんは1人で生活することは難しいと思い、施設入所を希望している。 Fさんは、障害者支援施設に入所できることになり、アセスメント(assessment)が行われた。 相談支援専門員は、Fさんの希望をもとに、これまでの生活状況と身体の様子等から、もう少し本人にできることがあるのではないかと考え、「障害者支援施設で施設入所支援と生活介護を利用しながら、将来の生活を考える」という方針を立てた。また、長期目標を、「自分に適した介護を受けながら、様々な生活経験を積む」とした。 Fさんの短期目標として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Fさん(50歳、女性、障害支援区分5)は、アテトーゼ型(athetosis)の脳性麻痺(のうせいまひ/cerebral palsy)による四肢・体幹機能障害がある。居宅介護を利用し、入浴の支援を受けながら母親(79歳)と暮らしていた。Fさんは障害基礎年金1級を受給していて、Fさん名義の貯蓄がある。金銭管理は母親が行っていた。 Fさんは、3年前に誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん/aspiration pneumonia)で入院したことがある。言語障害があり、慣れた人でないと言葉が聞き取りにくい。自宅では車いすに乗り、足で床を蹴って移動し、屋外は母親が車いすを押していた。Fさんは自宅内の移動以外の日常生活については、母親から全面的に介護を受けて生活していた。 最近、日中活動の場と短期入所(ショートステイ)の利用について、市の障害福祉課に相談するようになった。 ところが、母親が持病の心疾患(heart disease)で亡くなり、市の障害福祉課がFさんと当面の生活について検討することになった。 Fさんは1人で生活することは難しいと思い、施設入所を希望している。 Fさんの脳性麻痺(のうせいまひ/cerebral palsy)の特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Eさん(35歳、男性)は、1年前に筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と診断された。当初の症状としては、ろれつが回らず、食べ物の飲み込みが悪くなり、体重の減少がみられた。 その後、Eさんの症状は進行し、同居している両親から介護を受けて生活をしていたが、両親の介護負担が大きくなったため、障害福祉サービスを利用することになった。障害支援区分の認定を受けたところ、障害支援区分3になった。Eさんは訪問介護員(ホームヘルパー)から食事や入浴の介護を受けて自宅で生活をしている。 3年後、Eさんの症状はさらに進行し、障害支援区分6になった。Eさんはこれまでどおり、自宅での生活を希望し、Eさんの両親は障害福祉サービスを利用しながら最期まで自宅でEさんの介護を行うことを希望している。 Eさんと両親の希望の実現に向けて、現在の状態からEさんが利用するサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Eさん(35歳、男性)は、1年前に筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と診断された。当初の症状としては、ろれつが回らず、食べ物の飲み込みが悪くなり、体重の減少がみられた。 その後、Eさんの症状は進行し、同居している両親から介護を受けて生活をしていたが、両親の介護負担が大きくなったため、障害福祉サービスを利用することになった。障害支援区分の認定を受けたところ、障害支援区分3になった。Eさんは訪問介護員(ホームヘルパー)から食事や入浴の介護を受けて自宅で生活をしている。 ある日、Eさんの自宅を訪問した訪問介護員(ホームヘルパー)は、Eさんの両親から、「これまでEは話をするのが難しく、筆談で意思を聞いてきたが、ペンを持つのが難しくなってきた」と聞いた。確かにEさんは、発話や字を書くことは困難な様子だが、目はよく動いている。 次のうち、今後、Eさんが家族とコミュニケーションをとるときに使うことのできる道具として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Eさん(35歳、男性)は、1年前に筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と診断された。当初の症状としては、ろれつが回らず、食べ物の飲み込みが悪くなり、体重の減少がみられた。 その後、Eさんの症状は進行し、同居している両親から介護を受けて生活をしていたが、両親の介護負担が大きくなったため、障害福祉サービスを利用することになった。障害支援区分の認定を受けたところ、障害支援区分3になった。Eさんは訪問介護員(ホームヘルパー)から食事や入浴の介護を受けて自宅で生活をしている。 Eさんが病院を受診するきっかけになった症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Dさん(70歳、男性)は、19歳のときに統合失調症(schizophrenia)を発症し、入退院を繰り返しながら両親と一緒に生活してきた。両親が亡くなったことをきっかけとして不安に襲われ、妄想や幻聴の症状が強く現れるようになった。そのため、兄に付き添われて精神科病院を受診し、医療保護入院となった。 現在は、入院から3年が経過し、陽性症状はほとんどなく、病棟で日中はレクリエーションに参加するなど落ち着いて生活している。 Dさんは施設への入所が決まり、うれしそうに退院の準備をするようになった。ある夜、1人で荷物の整理をしていたときに転んでしまい、顔を強打して大きなあざができた。後遺症はないことがわかったが、Dさんは自信をなくし、介護福祉職に、「これでは施設も自分を受け入れてくれないだろう」と言い、「施設入所がうれしくて早く準備がしたかった」と話した。 そばに寄り添い、Dさんの話を聴き終えた介護福祉職が、「施設入所がうれしくて、早く準備をしたかったのですね」と言うと、Dさんは、「退院を諦めていたけど、自分にも暮らせる場所があると思った」とやりたいことや夢を語り出した。 介護福祉職が行ったコミュニケーション技術として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Dさん(70歳、男性)は、19歳のときに統合失調症(schizophrenia)を発症し、入退院を繰り返しながら両親と一緒に生活してきた。両親が亡くなったことをきっかけとして不安に襲われ、妄想や幻聴の症状が強く現れるようになった。そのため、兄に付き添われて精神科病院を受診し、医療保護入院となった。 現在は、入院から3年が経過し、陽性症状はほとんどなく、病棟で日中はレクリエーションに参加するなど落ち着いて生活している。 1年前からDさんの退院について検討が行われてきた。Dさんは退院後の生活に対する不安があり、「帰る家がない」、「顔見知りの患者や職員がいるのでここを離れたくない」と退院には消極的であった。しかし、Dさんと仲のよい患者が、退院し施設入所したことをきっかけに退院を考えるようになった。 Dさんは、整容、入浴、排泄(はいせつ)、食事、移動は見守りがあればできる。また、介護福祉職の助言を受ければ、日用品などを買うことはできる。経済状況は、障害基礎年金2級と生活保護を受給している。要介護認定を受けたところ、要介護1と認定された。 Dさんの退院先の候補になる施設として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Dさん(70歳、男性)は、19歳のときに統合失調症(schizophrenia)を発症し、入退院を繰り返しながら両親と一緒に生活してきた。両親が亡くなったことをきっかけとして不安に襲われ、妄想や幻聴の症状が強く現れるようになった。そのため、兄に付き添われて精神科病院を受診し、医療保護入院となった。 現在は、入院から3年が経過し、陽性症状はほとんどなく、病棟で日中はレクリエーションに参加するなど落ち着いて生活している。 Dさんが3年前に入院した医療保護入院の制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Cさん(83歳、女性)は、一人暮らしで、近所に買い物に行く以外はテレビを見て過ごしている。近県に息子がいるが、仕事が忙しく、会いに来ることはあまりなかった。 ある日、息子が久しぶりに訪問すると、部屋の中がごみや衣類などで散らかっていた。病院を受診するとCさんはアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断され、要介護1と認定された。 Cさんは、時々、電気湯沸しポットの使い方がわからなくなって湯が出せなかったり、お茶を入れる順番がわからずに混乱する様子が見られた。 心配した息子は、介護保険サービスを利用することにした。後日、介護支援専門員(ケアマネジャー)が訪問し、介護保険サービスの利用についてCさんや息子と話し合った。週2回、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになり、介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「自宅で、衛生的な生活ができる」をケアプランの長期目標とした。 Cさんの家に訪問介護員(ホームヘルパー)が通い始めて数か月が経過した頃、Cさんの息子から訪問介護員(ホームヘルパー)に以下の希望が挙げられた。 介護保険で対応可能な支援として、適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Cさん(83歳、女性)は、一人暮らしで、近所に買い物に行く以外はテレビを見て過ごしている。近県に息子がいるが、仕事が忙しく、会いに来ることはあまりなかった。 ある日、息子が久しぶりに訪問すると、部屋の中がごみや衣類などで散らかっていた。病院を受診するとCさんはアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断され、要介護1と認定された。 Cさんは、時々、電気湯沸しポットの使い方がわからなくなって湯が出せなかったり、お茶を入れる順番がわからずに混乱する様子が見られた。 心配した息子は、介護保険サービスを利用することにした。後日、介護支援専門員(ケアマネジャー)が訪問し、介護保険サービスの利用についてCさんや息子と話し合った。週2回、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになり、介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「自宅で、衛生的な生活ができる」をケアプランの長期目標とした。 Cさんは、たびたび息子に電気湯沸しポットが壊れていると訴えるようになった。Cさんのこのような状態に該当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Cさん(83歳、女性)は、一人暮らしで、近所に買い物に行く以外はテレビを見て過ごしている。近県に息子がいるが、仕事が忙しく、会いに来ることはあまりなかった。 ある日、息子が久しぶりに訪問すると、部屋の中がごみや衣類などで散らかっていた。病院を受診するとCさんはアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断され、要介護1と認定された。 Cさんは、時々、電気湯沸しポットの使い方がわからなくなって湯が出せなかったり、お茶を入れる順番がわからずに混乱する様子が見られた。 心配した息子は、介護保険サービスを利用することにした。後日、介護支援専門員(ケアマネジャー)が訪問し、介護保険サービスの利用についてCさんや息子と話し合った。週2回、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになり、介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「自宅で、衛生的な生活ができる」をケアプランの長期目標とした。 Cさんを担当する訪問介護員(ホームヘルパー)は、サービス提供責任者と共に訪問介護計画書を作成することになった。次の記述の中で、短期目標として、最も適切なものを1つ選びなさい。
経管栄養で、栄養剤の注入後に白湯を経管栄養チューブに注入する理由として、最も適切なものを1つ選びなさい。
経管栄養で用いる半固形タイプの栄養剤の特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
呼吸器官の換気とガス交換に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
気管カニューレ内部の喀痰吸引(かくたんきゅういん)で、指示された吸引時間よりも長くなった場合、吸引後に注意すべき項目として、最も適切なものを1つ選びなさい。
社会福祉士及び介護福祉士法で規定されている介護福祉士が実施できる経管栄養の行為として、正しいものを1つ選びなさい。
Bさん(76歳、女性)は、病気はなく散歩が日課である。肺がん(lung cancer)の夫を長年介護し、数か月前に自宅で看取った。その体験から、死期の迫った段階では延命を目的とした治療は受けずに、自然な最期を迎えたいと願っている。 Bさんが希望する死を表す用語として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Aさん(65歳、女性)は、最近、熟睡できないと訴えている。Aさんの日常生活は、毎日6時に起床し、午前中は家事を行い、14時から20分の昼寝をし、16時から30分の散歩をしている。食事は朝食7時、昼食12時、夕食18時にとり、朝食のときはコーヒーを1杯飲む。21時に好きな音楽を聞きながら、夜食を満腹になる程度に食べ、21時30分に就寝している。 Aさんの訴えに対して、日常生活で改善する必要があるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち、ブリストル便性状スケールの普通便に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
Mさん(85歳、男性)は、通所介護(デイサービス)での入浴を楽しみにしていて、いつも時間をかけて湯につかっている。ある時、介護福祉職が、「そろそろあがりましょうか」と声をかけると、浴槽から急に立ち上がりふらついてしまった。 Mさんがふらついた原因として、最も適切なものを1つ選びなさい。
コントロール不良の糖尿病(diabetes mellitus)で高血糖時にみられる症状として、適切なものを1つ選びなさい。
次のうち、三大栄養素に該当する成分として、正しいものを1つ選びなさい。
介護者が効率的かつ安全に介護を行うためのボディメカニクスの原則に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
骨に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
言葉の発音が不明瞭になる原因として、最も適切なものを1つ選びなさい。
老化に伴う視覚機能の変化に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
Lさん(87歳、男性、要介護1)は、冷房が嫌いで、部屋にエアコンはない。ある夏の日の午後、訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると、厚手の布団を掛けて眠っていた。布団を取ると大量の発汗があり、体温を測定すると38.5℃であった。朝から水分しか摂取していないという。前から不眠があり、この5日間便秘が続いていたが、食欲はあったとのことである。 次のうち、体温が上昇した原因として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Kさん(83歳、女性、要介護1)は、3年前にアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断された。一人暮らしで訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。金銭管理は困難であり、長男が行っている。 最近、認知症(dementia)の症状がさらに進み、訪問介護員(ホームヘルパー)がKさんの自宅を訪問すると、「通帳を長男の嫁が持っていってしまった」と繰り返し訴えるようになった。 考えられるKさんの症状として、適切なものを1つ選びなさい。
Hさん(45歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)を発症して半年間入院した。退院してからは、障害者支援施設に入所して自立訓練を受けている。2か月ほど過ぎたが、右片麻痺(みぎかたまひ)と言語障害が残っている。妻のJさん(35歳)はパート勤務で、小学3年生の子どもがいて、将来が見えずに不安な気持ちである。 家族に対する介護福祉職の支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
障害者が障害福祉サービスを利用するために相談支援専門員が作成する計画として、正しいものを1つ選びなさい。
「障害者総合支援法」で定める協議会に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。
障害者への理解を深めるために有効なアセスメントツールの1つであるエコマップが表すものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
Gさんはパーキンソン病(Parkinson disease)と診断され、薬物療法が開始されている。立位で重心が傾き、歩行中に停止することや向きを変えることが困難である。 Gさんのこの症状を表現するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
Fさん(21歳、男性)は、交通事故による頸髄損傷(けいずいそんしょう)(cervical cord injury)で重度の四肢麻痺(ししまひ)になった。最近はリハビリテーションに取り組まず、周囲の人に感情をぶつけ強くあたるようになった。 介護福祉職の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)では出現しにくい症状として、適切なものを1つ選びなさい。
Dさん(35歳、男性)は重度の知的障害があり、地元の施設入所支援を利用している。Dさんの友人Eさんは、以前に同じ施設入所支援を利用していて、現在は共同生活援助(グループホーム)で暮らしている。Dさんは、共同生活援助(グループホーム)で生活するEさんの様子を見て、その生活に関心をもったようである。施設の職員は、Dさんの共同生活援助(グループホーム)での生活は、適切な援助を受ければ可能であると考えている。一方、Dさんの母親は、親亡き後の不安から施設入所支援を継続させたいと思っている。 介護福祉職が現時点で行うDさんへの意思決定支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
半側空間無視に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
障害者の法的定義に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 (注)「精神保健福祉法」とは、「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」のことである
認知症初期集中支援チームに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
認知症(dementia)の人に配慮した施設の生活環境として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Cさん(80歳、女性)は夫(85歳)と二人暮らしである。 1年ほど前から記憶障害があり、最近、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断された。探し物が増え、財布や保険証を見つけられないと、「泥棒が入った、警察に連絡して」と訴えるようになった。「泥棒なんて入っていない」と警察を呼ばずにいると、Cさんがますます興奮するので、夫は対応に困っている。 夫から相談を受けた介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Bさん(86歳、女性)は、中等度のアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)である。短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を始めた日の翌朝、両手に便が付着した状態でベッドに座っていた。 Bさんへの声かけとして、適切なものを1つ選びなさい。
軽度の認知症(dementia)の人に、日付、季節、天気、場所などの情報をふだんの会話の中で伝えて認識してもらう認知症ケアとして、正しいものを1つ選びなさい。
認知症(dementia)の行動・心理症状(BPSD)に対する抗精神病薬を用いた薬物療法でよくみられる副作用として、最も適切なものを1つ選びなさい。
若年性認知症(dementia with early onset)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
軽度認知障害(mild cognitive impairment)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)の幻視の特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
認知症ケアにおける「ひもときシート」に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
高齢者の肺炎(pneumonia)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
高齢者の睡眠に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
老化に伴う感覚機能や認知機能の変化に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
記憶に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
Aさん(87歳、女性、要介護3)は、2週間前に介護老人福祉施設に入所した。Aさんにはパーキンソン病(Parkinson disease)があり、入所後に転倒したことがあった。介護職員は頻繁に、「危ないから車いすに座っていてくださいね」と声をかけていた。Aさんは徐々に自分でできることも介護職員に依存し、着替えも手伝ってほしいと訴えるようになった。 Aさんに生じている適応(防衛)機制として、最も適切なものを1つ選びなさい。
2019年(平成31年、令和元年)における、我が国の寿命と死因に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
乳幼児期の言語発達に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
愛着行動に関する次の記述のうち、ストレンジ・シチュエーション法における安定型の愛着行動として、適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Dさん(73歳、女性、要介護2)は、認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)に入居した。 入居後、本人の同意のもとに短期目標を、「食事の準備に参加する」と設定し、順調に経過していた。ある日、Dさんが夕食の準備に来なかった。翌日、担当する介護福祉職が居室を訪ねて理由を聞くと、「盛り付けの見た目が・・・」と小声で言った。 当日のDさんの記録を見ると、「お茶を配ると席に座ったが、すぐに立ち上がり、料理を皿に盛り付けるEさんの手元を見ていた」「配膳された料理を見て、ため息をついた」とあった。その後、食事の準備には参加していないが、早く来て様子を見ている。また、食事中は談笑し、食事も完食している。 以上のことから再アセスメントを行うことになった。 カンファレンス(conference)が開かれ、Dさんの支援について検討することになった。Dさんを担当する介護福祉職が提案する内容として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Dさん(73歳、女性、要介護2)は、認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)に入居した。 入居後、本人の同意のもとに短期目標を、「食事の準備に参加する」と設定し、順調に経過していた。ある日、Dさんが夕食の準備に来なかった。翌日、担当する介護福祉職が居室を訪ねて理由を聞くと、「盛り付けの見た目が・・・」と小声で言った。 当日のDさんの記録を見ると、「お茶を配ると席に座ったが、すぐに立ち上がり、料理を皿に盛り付けるEさんの手元を見ていた」「配膳された料理を見て、ため息をついた」とあった。その後、食事の準備には参加していないが、早く来て様子を見ている。また、食事中は談笑し、食事も完食している。 以上のことから再アセスメントを行うことになった。 Dさんの再アセスメントに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
Cさん(84歳、女性、要介護3)は、2か月前に自宅で倒れた。脳出血(cerebral hemorrhage)と診断され、後遺症で左片麻痺(ひだりかたまひ)になった。Cさんは自宅での生活を希望している。長男からは、「トイレが自分でできるようになってから自宅に戻ってほしい」との要望があった。そのため、病院から、リハビリテーションを目的に介護老人保健施設に入所した。 入所時、Cさんは、「孫と一緒に過ごしたいから、リハビリテーションを頑張りたい」と笑顔で話した。Cさんは、自力での歩行は困難だが、施設内では健側を使って車いすで移動することができる。また、手すりにつかまれば自分で立ち上がれるが、上半身が後ろに傾くため、移乗には介護が必要な状態である。 入所時に介護福祉職が行うアセスメント(assessment)に関する次の記述のうち、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
介護計画における介護内容に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護過程における目標の設定に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
介護過程における生活課題に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護過程における情報収集に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護福祉職が介護過程を展開する意義に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
死亡後の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護老人福祉施設における終末期の利用者の家族支援に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
Bさん(102歳、女性)は、介護老人福祉施設に入所している。高齢による身体機能の衰えがあり、機能低下の状態が長く続いていた。1週間前から経口摂取が困難になった。1日の大半は目を閉じ、臥床状態(がしょうじょうたい)が続いている。医師から、「老衰により死期が近い」と診断され、家族は施設で看取りたいと希望している。 死が極めて近い状態にあるBさんの看取りに必要な情報として、最も適切なものを1つ選びなさい。
夜勤のある施設職員が良質な睡眠をとるための生活習慣に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
心地よい睡眠環境を整備するためのベッドメイキングに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の記述のうち、ズボンの裾上げの縫い目が表から目立たない手縫いの方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする衣類用漂白剤に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の記述のうち、排泄物(はいせつぶつ)で汚れた衣類をタンスに隠してしまう認知症(dementia)の利用者への対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
認知機能の低下による機能性尿失禁で、夜間、トイレではない場所で排尿してしまう利用者への対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
便秘の傾向がある高齢者に自然排便を促すための介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。
入浴関連用具の使用方法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
左片麻痺(ひだりかたまひ)のある利用者が、浴槽内から一部介助で立ち上がる方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
シャワー浴の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
入浴の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の食事支援に関して、介護福祉職が連携する職種として、最も適切なものを1つ選びなさい。
慢性腎不全(chronic renal failure)の利用者の食材や調理方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Aさん(78歳、男性、要介護2)は、脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で嚥下障害(えんげしょうがい)がある。自宅で妻と二人暮らしで、訪問介護(ホームヘルプサービス)を週1回利用している。訪問時、妻から、「飲み込みの難しいときがある。上手に食べさせるにはどうしたらよいか」と相談があった。 訪問介護員(ホームヘルパー)の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
視覚障害のある利用者の外出に同行するときの支援に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者を仰臥位(ぎょうがい)〈背臥位(はいがい)〉から側臥位(そくがい)へ体位変換するとき、トルクの原理を応用した介護方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
スライディングボードを用いた、ベッドから車いすへの移乗の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
経管栄養を行っている利用者への口腔(こうくう)ケアに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
Mさん(84歳、男性)は、10年前に脳梗塞(cerebral infarction)で右片麻痺(みぎかたまひ)になり、右上肢の屈曲拘縮がある。今までは自分で洋服を着ていたが、1週間ほど前から左肩関節の周囲に軽い痛みを感じるようになり、上着の着脱の介護が必要になった。 Mさんへの上着の着脱の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
歯ブラシを使用した口腔(こうくう)ケアに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
耳の清潔に関する介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Lさん(25歳、男性)は、第7胸髄節(Th7)を損傷したが、現在、状態は安定していて、車いすを利用すれば1人で日常生活ができるようになった。図はLさんの自宅の浴室であり、必要な手すりは既に設置されている。
Lさんが1人で浴槽に入るための福祉用具として、最も適切なものを1つ選びなさい。

老化に伴う機能低下のある高齢者の住まいに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の自宅で行うケアカンファレンス(care conference)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の家族から苦情があったときの上司への報告に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Kさん(83歳、女性、要介護3)は、10年前の脳出血(cerebral hemorrhage)による後遺症で高次脳機能障害(higher brain dysfunction)がある。感情のコントロールが難しく、興奮すると大声をあげて怒りだす。現在は、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら、自宅で長男(60歳)と二人暮らしをしている。 長男は、会社を3年前に早期退職し、Kさんの介護に専念してきた。顔色が悪く、介護による疲労を訴えているが、「介護を続けて、母を自宅で看取りたい」と強く希望している。別居している長女は、長男の様子を心配して、「母親の施設入所の手続きを進めたい」という意向を示している。 長男に対する訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Kさん(83歳、女性、要介護3)は、10年前の脳出血(cerebral hemorrhage)による後遺症で高次脳機能障害(higher brain dysfunction)がある。感情のコントロールが難しく、興奮すると大声をあげて怒りだす。現在は、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら、自宅で長男(60歳)と二人暮らしをしている。 長男は、会社を3年前に早期退職し、Kさんの介護に専念してきた。顔色が悪く、介護による疲労を訴えているが、「介護を続けて、母を自宅で看取りたい」と強く希望している。別居している長女は、長男の様子を心配して、「母親の施設入所の手続きを進めたい」という意向を示している。 訪問介護員(ホームヘルパー)が、興奮しているときのKさんとコミュニケーションをとるための方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Jさん(75歳、男性)は先天性の全盲である。これまで自宅で自立した生活をしてきたが、最近、心身機能の衰えを感じて、有料老人ホームに入居した。施設での生活にまだ慣れていないので、移動は介護福祉職に誘導してもらっている。 ある日、介護福祉職がJさんを自室まで誘導したときに、「いつも手伝ってもらってすみません。なかなか場所を覚えられなくて。私はここでやっていけるでしょうか」と話してきた。 Jさんの不安な気持ちを軽くするための介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次の事例を読んで、問いに答えなさい。 〔事例〕 Jさん(75歳、男性)は先天性の全盲である。これまで自宅で自立した生活をしてきたが、最近、心身機能の衰えを感じて、有料老人ホームに入居した。施設での生活にまだ慣れていないので、移動は介護福祉職に誘導してもらっている。 ある日、介護福祉職がJさんを自室まで誘導したときに、「いつも手伝ってもらってすみません。なかなか場所を覚えられなくて。私はここでやっていけるでしょうか」と話してきた。 Jさんの発言への介護福祉職の共感的理解を示す対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護福祉職によるアサーティブ・コミュニケーション(assertive communication)として、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護福祉職が利用者とコミュニケーションをとるときの基本的な態度として、最も適切なものを1つ選びなさい。
訪問介護員(ホームヘルパー)が、利用者や家族からハラスメント(harassment)を受けたときの対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
施設における利用者の個人情報の安全管理対策として、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護福祉士の職業倫理に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
社会資源に関する次の記述のうち、フォーマルサービスに該当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。
介護保険制度のサービス担当者会議に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
Hさん(75歳、女性、要介護2)は、孫(17歳、男性、高校生)と自宅で二人暮らしをしている。Hさんは関節疾患(joint disease)があり、通所リハビリテーションの利用を開始した。介護福祉職が送迎時に孫から、「祖母は、日常生活が難しくなり、自分が食事を作るなどの機会が増え、家事や勉強への不安がある」と相談された。 介護福祉職の孫への対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
Gさん(70歳、男性、要介護2)は、パーキンソン病(Parkinson disease)と診断されていて、外出するときは車いすを使用している。歩行が不安定なため、週2回通所リハビリテーションを利用している。Gさんは、1年前に妻が亡くなり、息子と二人暮らしである。Gさんは社交的な性格で地域住民との交流を望んでいるが、自宅周辺は坂道や段差が多くて移動が難しく、交流ができていない。 Gさんの状況をICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能分類)で考えた場合、参加制約の原因になっている環境因子として、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の自立支援に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者主体の考えに基づいた介護福祉職の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
Fさん(66歳、戸籍上の性別は男性、要介護3)は、性同一性障害であることを理由に施設利用を避けてきた。最近、数年前の脳卒中(stroke)の後遺症がひどくなり、一人暮らしが難しくなってきた。Fさんは、担当の訪問介護員(ホームヘルパー)に施設入所について、「性同一性障害でも施設に受け入れてもらえるでしょうか」と相談した。 訪問介護員(ホームヘルパー)の応答として、最も適切なものを1つ選びなさい。
生活保護制度に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
保健所に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
「成年後見関係事件の概況(令和2年1月~12月)」(最高裁判所事務総局家庭局)における、成年後見人等として活動している人が最も多い職種として、正しいものを1つ選びなさい。
重度訪問介護に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
Eさん(30歳、女性、知的障害、障害支援区分2)は、現在、日中は特例子会社で働き、共同生活援助(グループホーム)で生活している。今後、一人暮らしをしたいと思っているが、初めてなので不安もある。次のうち、Eさんが安心して一人暮らしをするために利用するサービスとして、適切なものを1つ選びなさい。
「2016年(平成28年)生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」(厚生労働省)における身体障害、知的障害、精神障害の近年の状況に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
介護保険制度の保険給付の財源構成として、適切なものを1つ選びなさい。
Cさん(78歳、男性、要支援1)は、公的年金(月額19万円)で公営住宅の3階で一人暮らしをしている。妻と死別後も通所型サービスを利用し、自炊を楽しみながら生活している。最近、膝の具合がよくないこともあり、階段の上り下りが負担になってきた。そこで、転居について、通所型サービスのD介護福祉士に相談をした。 次のうち、D介護福祉士がCさんに紹介する住まいの場として、最も適切なものを1つ選びなさい。
次のうち、2020年(令和2年)の社会福祉法等の改正に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)2020年(令和2年)の社会福祉法等の改正とは、「地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律(令和2年法律第52号)」をいう。
2015年(平成27年)以降の日本の社会福祉を取り巻く環境に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。 (注)OECDとは、経済協力開発機構(Organisation for Economic Co-operation and Development)のことで、2020年(令和2年)現在38か国が加盟している。
2019年(平成31年、令和元年)の日本の世帯に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
2016年(平成28年)に閣議決定された、「ニッポン一億総活躍プラン」にある「地域共生社会の実現」に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者とのコミュニケーション場面で、介護福祉職が行う自己開示の目的として、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護福祉職はBさんから、「認知症(dementia)の母の介護がなぜかうまくいかない。深夜に徘徊(はいかい)するので、心身共に疲れてきた」と相談された。介護福祉職は、「落ち込んでいてはダメですよ。元気を出して頑張ってください」とBさんに言った。後日、介護福祉職はBさんに対する自身の発言を振り返り、不適切だったと反省した。 介護福祉職はBさんに対してどのような返答をすればよかったのか、最も適切なものを1つ選びなさい。
Aさん(80歳、女性、要介護1)は、筋力や理解力の低下がみられ、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。訪問介護員(ホームヘルパー)がいない時間帯は、同居している長男(53歳、無職)に頼って生活をしている。長男はAさんの年金で生計を立てていて、ほとんど外出しないで家にいる。 ある時、Aさんは訪問介護員(ホームヘルパー)に、「長男は暴力がひどくてね。この間も殴られて、とても怖かった。長男には言わないでね。あとで何をされるかわからないから」と話した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、Aさんのからだに複数のあざがあることを確認した。 訪問介護員(ホームヘルパー)の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
著書『ケアの本質-生きることの意味』の中で、「一人の人格をケアするとは、最も深い意味で、その人が成長すること、自己実現することをたすけることである」と述べた人物として、正しいものを1つ選びなさい。
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